読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

JLS.co

Japan Life Specter

SAVAS ?DNS ?beLEGEND ?どれを飲む?栄養成分比較

HEALTH SUPPLEMENT プロテイン

f:id:JLSco:20160430213721j:plain

 Life Specterです。筋トレ後、筋肉を落とさないため、体調管理をするため、ダイエットのためにプロテインを飲む人は少なくありません。私は筋トレ後には欠かさず30分以内にプロテインを摂取しています。筋トレで筋肉が分解され、修復のためには、たんぱく質が必要なためです。30分以内が最も吸収が良いと聞いています。

 プロテインを買う際に何を買ったらいいのか?非常に悩むところです。プロテイン(protein)は日本語でたんぱく質の意味です。しかし近年では商品としてプロテインという言葉が使われ、プロテインたんぱく質+栄養補助食材といった意味合いになってきました。そのため各社によってプロテインの種類に差があります。

 今回はAmazonで購入出来る3社、同レベルと考えられるプロテインを比較し、Amazonでの購入金額から算出したコスト面、袋の裏に書いてある栄養成分から1g当たりの含有量を計算して比較を行いました。

 各商品に特徴があり、各商品がどう言った人に適しているのか?を結論としたので、今後プロテインを買う際に、参考にしてほしいと考えています。

【結論】

SAVAS・・・コストパフォーマンス非常に高い。(3社でトップ)。コストをおさえ、ビタミンB関係を同時に摂取したいなら、SAVASを選べ。

DNS・・・たんぱく質の1g当たりの含有量は3つでトップ。とにかくたんぱく質を取りたい人はDNSを選べ。

・beLEGEND・・・コストパフォーマンス高い。エネルギー、脂質、炭水化物の1g当たりの含有量が低いため、ダイエット、体を絞る際に飲むプロテインに適している。コストおさえ、ダイエット、体を絞りたいなら、beLEGENDを選べ。

【栄養成分表 比較】

f:id:JLSco:20160430221719j:plain

【コスト面】

 1g当たりの単価はSAVASが最も良い結果となった。SAVAS:3.65円、DNS:4.82円、beLEGEND:3.72円という結果になった。Amazonで購入する際はSAVASがコストパフォーマンスが最も良い結果となった。

たんぱく質含有量】

 1g当たりのたんぱく質含有量はDNSが最も良い結果となった。DNS:0.779g、SAVAS:0.714、beLEGEND:0.713gという結果になった。DNSたんぱく質を多く取りた人にオススメします。

【その他の成分】

 赤点線の部分を「その他の成分」としています。SAVAS、beLEGENDにはその他の成分として、筋肉の合成に必要なビタミンを含んでいます。特にSAVASはビタミンの種類が多く、プロテインでビタミン関係の栄養を補給できるので、ビタミン不足の人にSAVASは重宝しそうです。

【エネルギー、炭水化物、脂質の含有量】

 1g当たりのエネルギー、炭水化物、脂質含有量が最も低いのが、beLEGENDという結果になった。ダイエットしている人、体を絞りたい人にはこれらの成分が少ないことはありがたいことです。そう言って点でbeLEGENDはこれらの中では、ダイエット、体を絞ることに最も適しているプロテインであると言えます。

【まとめ】

 前回はSAVASDNSの比較を行ったが、今回はそれに加えbeLEGENDを追加して比較を行いました。思うことは、各社色々考えて商品を作っているということです。私も消費者として何が一番自分に必要なのかを考える必要があると思いました。あと口に入れるものなので、いろんな味を試してみたいと思っています。初めて買う人、初心者の人は色々試してみることも大切だと思います。筋トレをする人は、30分以内にWHEY(WHEY:乳性)と書かれているプロテインをオススメします。SOY(SOY:大豆)だと吸収に時間がかかります。

 色々試して自分に一番合っているものを探し出しましょう。

by Life Specter

【関連記事】

jlsco.hatenablog.com